医療施設、福祉施設の工事は十二分に注意が必要です。




             <医療施設の内装改修および外壁改修工事です。>

病院での修繕工事では、患者様また利用者様の方がより多く出入りをすることから、

十分な配慮と安全性が要求されます。

材料置き場の配置、材料等の安全性も当然に気をつけて行かなければなりません。

匂い等の問題もきにかけて塗料材も考えて行きます。

どんな小さな工事でも医療施設、介護施設には安全に行う上で常駐管理者を置くことが

必要不可欠です。

医療施設には各室内の利用工程を把握し迅速かつ安全に工事を行います。

居ながら作業は、工事会社と十分な打ち合わせをする事で良い工事環境が生まれます。

工事業者の選定に起きましては、工事会社のヒヤリングをよく聞いて頂き安全面、材料

管理体制を調べた上で良い業者を選でいくことが大切です。

<関西圏の医療施設、福祉施設の修繕工事なら蠧創へ072−436−5653譟

もうすぐ完成です。



<神戸市>

あと少しで引渡し、気を引き締めて完成目指します。
住居者様の喜ばれる笑顔が何よりの楽しみです!

                <蠧創>

<大規模改修工事>


<新築塗装工事>
新築した建物の内・外部の、塗装・吹付工事も行います。

<鉄部塗装工事>
劣化した建物関係の鉄部を美しくする為の塗装工事。
必要に応じて腐食部分の溶接、取替工事やアルミ手摺等への交換工事も
一括施工致します。

<内装リフォームもおまかせください!>
内壁・天井のクロス貼替、床CFシート貼替他、システムキッチン取替、クローゼット取

付け、お部屋の全面模様替え等お客様のご要望に応じた内装

リフォーム全般を施工致します。

<建設関係工事>
マンション入口自動ドア設置、防犯用面格子の取付、各種フード類取替、駐輪場設置、
立体駐車場設置等々何なりとご相談下さい。


経験を積んだ担当者が、「調査」から「施工」までの対策内容や、費用のご相談まで、
丁寧に対応させていただきます。
「適切な価格」で対応させていただくことを目指しております。
まずは「無料診断」「調査」から、迅速にそして適切に対応させていただきます。

■ご相談窓口

株式会社日創:TEL072−436−5653<代>





大規模改修工事概要

<大規模改修工事概要>

1.足場仮設工事
大規模工事において最初に行われる工事が足場仮設工事です。
足場は施工品質や安全性の面から見てもとても重要な役目を持っています。ただ作業性だけを考えるのではなく、居住者の方々への配慮も忘れる事はできません。

2.シーリング工事
マンションの外壁をよく見ると建物は異なる部材の集まりになっています。
建物の部材と部材の接合部の目地や建物の窓硝子やサッシの周囲にシーリング材(ゴム状のもの)を充填し、目地部から水の侵入・空気の通過を防止するために行う工事です。
充填されたシ-リング材が、水密性・機密性を確保して漏水を防ぐことを目的としています。

3.躯体補修工事
建物本体(コンクリート)のひび割れ、鉄筋爆裂、欠損、浮きなどを補修し、建物の寿命を延ばすと共に、その後に行う「塗装工事」「防水工事」においての仕上がりに大きく影響する工事です。どんなに良い塗装材や防水材を用いても、この躯体補修をしっかりしなければ建物を保護する事はできなくなってしまうので、非常に重要な工事です。

4.塗装工事
大規模工事において、塗装工事は「鉄部塗装」と「内外壁塗装」の2つに分ける事ができます。鉄部塗装は文字通り「鉄」を保護する為に行う工事で、必ず錆止めを塗装します。内外壁塗装は様々な仕様がありますが、鉄部・内外壁共に塗装面を保護する役割と美観を復元する役割とがあります。いずれにしても規定の膜厚(材料の厚さ)を確保しないと劣化が早く進行してしまいます。

5.防水工事
施工部位としては、屋上・屋根・庇(ひさし)・バルコニー床・開放廊下床・階段床などが中心で、工法としては、大きく分けると_塗膜防水_シート防水_アスファルト防水の3つに分類されます。降雨水等の侵入防止、給排水等の漏水防止を目的とし、建物の最低条件である生活環境を守るという面でも躯体補修と同じように非常に重要な工事です。
6.建築改修工事
工事の内容で種類が一番多いのが、この建築改修工事です。手摺交換・換気ガラリ交換・雨樋支持金物交換・避難ハッチ交換をはじめとする金物工事や掲示板の交換やエレベーター扉の改修(シート貼り)駐車場の拡幅や新設など種類がとても多く、また材料についても様々な種類があります。マンションのイメージを大きく替える事のできる工事と言って良いでしょう。

大規模修繕!リニューアル工事をお考えの方に!

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  • リニューアルについて
    • <美しく快適な住まいの継続を保つために 
    • 鉄筋やコンクリート造のマンションも、建設したその瞬間から
    • 劣化は始まっています。
      「大切な住まいであるマンションをいつまでもきれいに保ちたい」
      それは居住者、オーナー様など全員の願 いです。
      住まいの美観や安全性かつ機能性を保つためには
    • 定期的なメンテナンス、修繕 が必要不可欠です。
    • それがマンションの資産価値向上にもつながります。
      いつもでも美しく、快適な住まいをリニューアルで実現できます。
    •  大規模修繕は2つのリニューアルがカギです
    • マンションのリニューアルは、大きく2つの工事に分けられます。
      外観に関することは大規模修繕工事、生活に関することは設備工事にて改修します。
    • この2つの工事を時期を見て一度に行うことが、コスト的にも高い、
    • 効率的なリニューアルを実現します。
    • <修繕時期を適切に把握することが重要です。> 
    • マンションを構成する様々部位の寿命は決して同じではありません。
      水まわりに関して等は、目に見えない部分での劣化になり、
    • 生活に支障が出てきてから気づくのが実情です。
    • そういった劣化を未然に防ぐことが大切です。
      また、劣化が進めば当然修繕コストはかさみます。
      いつまでにどのような修繕をすればよいのか、
    • 事前に把握しておくことがポイントです。
    • ◆劣化と修繕コスト 
    •  改修工事は10年が目安!早期改善でコストが削減できます。
    • ◆時期と部位の目安 
    • <大規模工事 >
    • 部位

      修繕時期の目安

      鉄部塗装

      築3〜5年

      外装塗装

      築10〜15年

      ベランダ防水

      築10〜15年

      ルーフバルコニー

      築10〜15年

      屋上防水

      築10〜15年

      屋上緑化

      築10〜15年


    • <設備工事 >
    • 部位

      修繕時期の目安

      ポンプ交換

      築10年〜15年

      FRP製高架水槽交換※1

      築20〜25年

      FRP製受水水槽交換※1

      築20〜25年

      給水設備更新※2

      築20〜30年

      排水設備更新※2

      築20〜30年

    • <長期的計画から観るプランニングを> 
    • 劣化していく箇所や時期はそれぞれ違います。
      ひとつひとつ個別に工事を行うと、費用が多くかかります。
    • 10年後、20年後を見据え、もっとも効率的な計画を
    • 早めに立てることが大切です。
      足場を設けて行う大規模工事は
    • 10年に一度は修繕が必要と言われています。
    • その際に設備工事を行うことが、もっとも最適です。