大規模修繕!リニューアル工事をお考えの方に!

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  • リニューアルについて
    • <美しく快適な住まいの継続を保つために 
    • 鉄筋やコンクリート造のマンションも、建設したその瞬間から
    • 劣化は始まっています。
      「大切な住まいであるマンションをいつまでもきれいに保ちたい」
      それは居住者、オーナー様など全員の願 いです。
      住まいの美観や安全性かつ機能性を保つためには
    • 定期的なメンテナンス、修繕 が必要不可欠です。
    • それがマンションの資産価値向上にもつながります。
      いつもでも美しく、快適な住まいをリニューアルで実現できます。
    •  大規模修繕は2つのリニューアルがカギです
    • マンションのリニューアルは、大きく2つの工事に分けられます。
      外観に関することは大規模修繕工事、生活に関することは設備工事にて改修します。
    • この2つの工事を時期を見て一度に行うことが、コスト的にも高い、
    • 効率的なリニューアルを実現します。
    • <修繕時期を適切に把握することが重要です。> 
    • マンションを構成する様々部位の寿命は決して同じではありません。
      水まわりに関して等は、目に見えない部分での劣化になり、
    • 生活に支障が出てきてから気づくのが実情です。
    • そういった劣化を未然に防ぐことが大切です。
      また、劣化が進めば当然修繕コストはかさみます。
      いつまでにどのような修繕をすればよいのか、
    • 事前に把握しておくことがポイントです。
    • ◆劣化と修繕コスト 
    •  改修工事は10年が目安!早期改善でコストが削減できます。
    • ◆時期と部位の目安 
    • <大規模工事 >
    • 部位

      修繕時期の目安

      鉄部塗装

      築3〜5年

      外装塗装

      築10〜15年

      ベランダ防水

      築10〜15年

      ルーフバルコニー

      築10〜15年

      屋上防水

      築10〜15年

      屋上緑化

      築10〜15年


    • <設備工事 >
    • 部位

      修繕時期の目安

      ポンプ交換

      築10年〜15年

      FRP製高架水槽交換※1

      築20〜25年

      FRP製受水水槽交換※1

      築20〜25年

      給水設備更新※2

      築20〜30年

      排水設備更新※2

      築20〜30年

    • <長期的計画から観るプランニングを> 
    • 劣化していく箇所や時期はそれぞれ違います。
      ひとつひとつ個別に工事を行うと、費用が多くかかります。
    • 10年後、20年後を見据え、もっとも効率的な計画を
    • 早めに立てることが大切です。
      足場を設けて行う大規模工事は
    • 10年に一度は修繕が必要と言われています。
    • その際に設備工事を行うことが、もっとも最適です。

お問い合わせ

 
   
こんなお悩みはありませんか?劣化建物の改修工事について、

ご相談・お見積りを無料
で受付けております!

雨漏りしている
みたいだけど、
どうしたらいいの?
   細やかな、打ち合   わせ、どうすれば良いかを教えて欲しい
まずは調査と見積り
をしてほしい。
 
 工事資金等の相談
 
 
  
 お電話、メール等でご連絡ください、弊社の担当者からご連絡いたします。

電話072−436−5653 メール office@k−nisso.jp


リニューアル工事の流れ

 
 

[工事までの流れ]

 ,漢蠱漫Ω積依頼

大手企業様、マンションの管理組合様、個人オーナー様までご相談、
お見積のご依頼をお受けいたします。

◆仝獣歪敢

現地にて現状の建物の劣化状況等を竣工図面を踏まえて把握し、
見積り書、仕様書、施工計画書などを作成します。

 見積書などの提示

各書類を提示します。必要に応じて建物調査報告書を提出します。

個人のお客様は数件の業者より見積りをお取り頂きます事をお勧めします。
その中で、確かな技術、実績、適正な価格を示す業者を慎重に選定してください。
その際には、ご遠慮なく弊社への質問等お気軽にお問い合わせください。


ぁ“注/契約

発注のご依頼を受けましたら、注文書・請書又は工事請負契約書にて、
締結します。

ァ々事着工前準備

改修工事に着手する前の準備工事にはいります。
●諸官庁への届出・居住者への説明会
●近隣の方々への挨拶やチラシ配付説明
●施工計画書に基づき、工程、資材設置、現場事務所等の設置等があります。

Α々事着工

居住者とのコミュニケーションを充実させ、設計仕様書を順守し、
施工を進めていきます。

А|羇峺〆此竣工検査

設計管理会社様や管理組合様と日程を協議の上検査を行います。

─―弭/引渡し

設計管理会社及び管理組合様に竣工図面、保証書を提出いたします。

 アフターサービス

各工事保証期間内に点検を行います。
また保証項目に基づき、必要に応じて補修工事等を行います。


日創の建物劣化調査診断





建物も人と同じですどんな建物でも生まれた瞬間から老化が始まり竣工当初の若々しさを維持するためには、 劣化の度合いを調査し、それに応じた適切な処置を施す必要があります。定期的に診断を受け、建物の健康状態を把握することがベストです。

<屋上・屋根に水が溜まっていませんか?>
特定の場所に水が溜り続けることによって保護コンクリートや露出防水層の劣化が進んでゆきます。

<屋上に浮き上がりやひび割れがありませんか? >
欠損により防水層に傷がついたり、やがて防水層が露出する可能性もあります。
アスファルト露出防水工法の場合、表層の破断は直接の漏水の原因となります。

<屋上に雑草が生えていませんか? >
草木の根のパワーは強力です。防水層を突き破って漏水の原因にもなります。
ドレン(排水口)にゴミが詰まっていませんか?
ドレン(排水口)の状態の劣悪さは、屋上に溜まった雨水の捌けが悪くなってしまうため雨漏りの原因になってしまいます。

<パラペット部に欠損はありませんか?>
パラペット部の欠損は建物全体の劣化の目安になります。


<外壁にひび割れや欠損がありませんか?>
  
コンクリート部分に外気や雨水が侵入し劣化が促進されます。外壁コンクリート落下の事故につながる危険性も!
窓まわりにすき間はありませんか?
窓と外壁の結合部分(シーリング)を点検しましょう。劣化を放置すると、水が侵入して建物の内部に漏水を引き起こします。
外壁の中の鉄筋部分が露出していたり、鉄筋部分が劣化していませんか?
建物を支える鉄筋の腐食で体積が増えることにより、鉄筋が表面のコンクリートを押し出して露出してしまうことがあります。(鉄筋爆裂)
脆弱化が脆弱化を招くので早めの対処をおすすめします。

<外壁を触ると白い粉のようなものがつきませんか?>
外壁を触ると白い粉のようなものがつくことをチョーキング(白亜化)と言います。
この症状は経年劣化が大分進んでいるという目安として診断されます。
外壁の汚れ、カビや藻が繁殖していたりしませんか?
壁が汚れていたりするのは経年劣化が進んでいる証拠です。また、建物の美観を損ねる為資産価値の低下にも繋がります。
<軒裏にひび割れや欠損がありませんか?>
表面コンクリートが欠落し鉄筋が露出する可能性があります。
天井・壁などに漏水箇所やシミがありませんか?
放置すると侵入した水が建物全体に大きな影響を及ぼしかねません。早急な処置が必要です。

診断は一次、二次、三次診断まであります。目視打診診断、赤外線非破壊による調査、
ゴンドラを架設しての調査などです。
ニッソーはどんな小さな規模の調査でも専門技術者の熟練した目で細かくチェックしします。

<関西圏の大規模修繕工事なら蠧創へ072−436−5653譟